3月17日(火)、令和元年度卒業生が6年間通ったさみさと小学校を巣立っていきました。18日ぶりの登校。ハキハキとした挨拶で玄関を入ってくる様子は、いつもと変わらない礼儀正しく、たくましさを感じる6年生の姿でした。久しぶりに会った担任の先生や仲間と共に卒業式の練習を1時間ほど行い、本番に臨みました。本番では、子供たちの卒業への思いが真剣な姿、美しい歌声によって見事に表現されていました。参加者全員の心に響く特別な卒業式になりました。