さみさと小学校で、5月26日(火)に6年生を対象としたオンラインシステム公開授業(運用テスト)が開催されました。会場には、朝日町小中学校PTA代表の方々、朝日町教育委員会関係者、町内外の教職員、そしてたくさんのマスコミ関係者が集まり、学校と各家庭を結ぶオンラインシステムを活用した新しい授業スタイルを参観されました。

 この日は、文字情報や音声などを共有できるアプリ「ロイロノート・スクール」活用し、学級活動と社会科の授業に取り組みました。児童からは、「友達が何を書いているのかが分かるのがいい」「自分の意見が出しやすい」「学習に集中できる」といった感想が聞かれました。

 子供たちがこの授業に期待し、楽しく参加できたこと、子供たちと教員がネットを通してつながることができたことが大きな成果でした。また、子供たちから出た「教室のように友達と話し合いができない」「通信がうまくいかなかった」という課題も今後の本格的なオンライン授業実現に向けて貴重な意見となりました。

 今後、保護者の方々の協力を得て、町全体でオンラインシステムによる学習支援を実現していきたいと考えております。他学年の保護者の皆様、地域関係者の皆様、ご理解ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

新聞にもこのように大きく掲載されました。 ↓(5月27日朝刊 北日本新聞社記事提供)